過去の研究会

過去の研究会

キャリアカレッジでは、会員(個人・企業)を対象に研究会を開催しております。
主に企業で人事やダイバーシティを担当されている方々にご参加いただき、
情報交換の場としてもご活用いただいております。

2019年度 ダイバーシティ経営研究会

ダイバーシティ&インクルージョンに早くから取り組んでいる研究者や、実績を上げている企業のリーダーにご登壇いただき、現在、日本企業が置かれた状況を理解し、その中でなぜ今ダイバーシティが必要なのか、そして経営として「ダイバーシティ」をどう戦略に取り込んでいくべきかを考える研究会。

期間 2019年6月~2020年1月
回数 全4回 17時30分~19時30分
会場 昭和女子大学

目的

経営として「ダイバーシティ」をどう戦略に取り込んでいくべきか。

その際、具体的な課題はどのようなものであり、

どのように組織として取り組むべきかをディスカッションを通し考え、

自社への示唆を得る。

講師紹介

キャリアカレッジ 学院長

熊平 美香

■ 昭和女子大学キャリアカレッジ学院長
■ (一社)21世紀学び研究所代表理事
■ (株)エイテッククマヒラ代表取締役
■ (一社)クマヒラセキュリティ財団代表理事

ハーバード大学経営大学院でMBAを取得後、金融機関金庫設備の熊平製作所・取締役経営企画室長などを務めたのち、日本マクドナルド創業者・藤田田に弟子入りし、新規事業立ち上げや人材教育の事業に携わる。 独立し、株式会社エイテッククマヒラを設立。GEの「学習する組織」のリーダー養成プログラム開発者と協働し、学習する組織論に基づくリーダーシップ、チームビルディング、組織開発を軸にコンサルティング活動を開始。 昭和女子大学ダイバーシティ推進機構キャリアカレッジでは、会員企業40社の女性活躍推進、働き方改革の支援を行う。クマヒラセキュリティ財団 代表理事、Learning for All 理事、未来教育会議代表なども務め、教育改革の促進、社会起業家の育成、教育格差是正など幅広い分野で活動。2015年、株式会社ライフルと共働し21世紀学び研究所を設立し、企業と共にニッポンの「学ぶ力」を育てる取り組みを開始。同研究所では、経済産業省が2018年に改定した社会人基礎力の中に、リフレクションを盛り込む提案を行った。 文部科学省国立大学法人評価委員会委員、経済産業省未来の教室とEdTech研究会委員、放送大学学園評価委員会委員、青山ビジネススクール評議委員会委員、ハーバード・ビジネススクール・グローバルアドバイザリーボード メンバー等を務める。

日程・テーマ

第1回
6月18日(火)
企業戦略としてのダイバーシティインクルージョン
2030年未来の企業・社会・シナリオ
昭和女子大学キャリカレッジ 熊平 美香 学院長
第2回
9月10日(火)
働き方改革とは
ゲストスピーカー:
昭和女子大学
グローバルビジネス学部 八代尚宏特命教授(当時)
第3回
11月19日(火)
ダイバーシティインクルージョンへの取り組みに関わる
事例紹介
ゲストスピーカー:
ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社
取締役人事総務本部長 島田由香
第4回
2020年
1月21日(火)
ダイバーシティがイノベーションを生む原理について考える
ゲストスピーカー:
アクサ生命保険株式会社
代表取締役社長兼CEO 安渕聖司

労働法制の変化と『働き方』研究会

経済社会環境の変化に対応した労働法制をはじめとする働き方の改革と、それに対応した、企業におけるダイバーシティの推進を目指した実現可能な施策について考えます。

期間 9月から2月まで(2016年9月~2019年2月迄開催)
回数 月1回開催(6回開催予定)18時~20時30分
会場 昭和女子大学

目的

経済社会環境の変化に対応した労働法制をはじめとする働き方の改革と、

それに対応した、企業におけるダイバーシティの推進を目指した

実現可能な施策についての示唆を得る。

講師紹介

昭和女子大学グローバルビジネス学部学部長
特命教授(当時)

八代 尚宏

メリーランド大学経済学博士。旧経済企画庁のエコノミストとして20年間勤務後、上智大学教授、日本経済研究センター理事長、国際基督教大学教授等を経て、2015年より昭和女子大学に勤務。専門は日本経済論、労働経済学、社会保障論。日経図書文化賞、石橋湛山賞受賞。

日程・テーマ

第1回
9月
現行の日本的雇用慣行の抱える問題点と改革の方向
(少子高齢化社会、グローバル化、同一労働同一賃金)
第2回
10月
高齢者の活用と限定正社員の働き方
(無期雇用への転換義務、職種・地域限定正社員)
第3回
11月
女性管理職比率30%をどう実現するか
(内部昇進と外部登用、共働きを標準とした働き方)
第4回
12月
長時間労働抑制のための法改正案と企業の対応
(残業上限規制、高度プロフェッショナル、在宅勤務)
第5回
1月
解雇の金銭補償ルールの策定と企業の対応
(普通・整理解雇、退職金、定年制)
第6回
12月
働き方の多様化に対応した人事部の在り方とは
(新卒一括採用、高年齢者の再雇用、外国人社員)
※参加者所属企業の取り組み事例の発表・共有

※最終回は、1~5回までの研究会のラップアップとして、自由なテーマでの各社の事例のご紹介・ディスカッションを行います。
●1社7~8分程度で、「働き方」に関する自社の新しい取り組みについて事例の発表
●参加者の方には、発表の際、スライド(PowerPoint等)を1枚以上の準備をお願いしております。スライドは、前日までにメールにて事務局まで送信していただきます。

【参考資料】
『日本的雇用慣行を打ち破れ 働き方改革の進め方』(日本経済新聞出版社、2015年)
厚生労働省「働き方の未来2035」懇談会
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-roudouseisaku.html?tid=326957

産学連携ダイバーシティ研究会

「ダイバーシティ経営の推進と女性のキャリア形成」

ダイバーシティ推進における具体的課題を明確にすることを目的とし、産学連携による調査、研究活動を行います。

期間 2016年10月~2019年3月迄
回数 年間5回程度開催
時間 (原則)第2金曜日 17時~20時
会場 昭和女子大学
メンバー
構成
昭和女子大学ダイバーシティ推進機構会員企業所属の女性社員10名程度
本学女性文化研究所員 4名程度
本学現代ビジネス研究所研究員3名程度

主要な問い

  • 企業における女性活躍推進が、

    女性と企業にとってWin-Winの取り組みになるために大切なことは何か。

  • ダイバーシティの推進の中で女性がキャリアを形成する上でどのような支援が必要か。

    また、女性にはどのような成長や変化が求められるのか。

講師紹介

森 ます美
昭和女子大学大学院生活機構研究科および人間社会学部福祉社会学科 特任教授(当時)

森 ます美

同大学ダイバーシティ推進機構運営委員、同大学女性文化研究所所員専門領域は、労働とジェンダー論、社会政策。男女間賃金格差の分析、同一価値労働同一賃金(原則)の理論と実践に関する研究。労働市場および企業の賃金・人事管理制度のジェンダー分析など。

シンポジウムの開催

●2019年2月8日開催

●企業向けパンフレットの作成
下記から、パンフレットのPDFがご覧いただけます。
「ダイバーシティ経営の推進と女性のキャリア形成」

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