受講生の声

受講生の皆様からお寄せいただいた声を紹介します
※記載のコース名は受講当時のものです。

自分を知り、前に踏み出そう

水田 知子 写真
水田 知子(生命保険)

管理職への昇格を意識するようになり、自分がこの先何を実現したいのか、言葉にできない不安を抱え悩む日々が続いていました。そのような状況を変えたくて、キャリアカレッジを受講しました。
講義や課題を通して、自分の内面に焦点をあててじっくり向き合う時間がたくさんありました。過去の行動を振り返り、自分の奥底にある考え方や価値観を探り、受講生の方と共有し合う作業の中から、自分のありたい姿を具体的にイメージすることができました。強み・弱みも含めて、自分を正しく理解することが、この先踏み出す道を決めるように感じます。
もし今、進むべき道を迷い悩んでいるなら、キャリアカレッジを受講することが現状を打開するきっかけになると思います。ぜひ一緒に成長していきましょう。 (マネジメントステップアップコース受講)

しなやかに変化の時代を捉えられるように

徳田 菜保子 写真
徳田 菜保子(損害保険)

社会も会社も、もの凄いスピードで変化が起きている。まずい、ついていかなければ。そんな焦りを感じ始めていた中で、幸運にも、このキャリアカレッジを受講するチャンスを得ました。最初に学院長の熊平先生から、価値感が大きく変わっていくこの時代には、多様な人材の活躍が欠かせないこと、そして、働き方改革は、日本全体がそのことを本気で考え始めた証しだということを教えていただいたところから、どんどん講義に引き込まれていきました。そして、全7回の講義とグループワークを通じて、自分が自分らしく力を発揮するための武器と、一緒にこの大きな変化の波を迎える大切な仲間を得ることができ、焦りはいつの間にかチャレンジすることへの楽しみに変わっていました。様々な視点での気づきを投げかけてくださった講師の先生方に感謝するとともに、キャリアカレッジの同期生、先輩方、これから受講される方々の繋がりの一部になれたことを誇りに思います。 (マネジメントステップアップコース受講)

多様な目線と学びを得られる場

伊東 由紀子(運輸)

自身の業務において、不足している要素は分かっているのに、インプットの内容も場所も分からず、足踏みを感じていた時期にこの研修と出会いました。
ファイナンスなど、担当部門でなければなかなか触れない分野ではないでしょうか。
また、課題発見から解決までの一連の流れを今一度お浚いするということも、日々の業務の中では、なかなかできないことだと思います。
ダイバーシティの講習を通しては、「私たち」自身の社会における立ち位置や管理者等で会社から求められていることを。
ファイナンス等の講習からは、いかに社会に役立つ仕事をしていくかなどを、様々な視点で仕事を通して社会を理解する一助にもなる研修です。
さらに、参加されている他業種の各会社様で取り組まれていることやそうでないことを通して、自社を第三者目線で見つめなおす良い機会でもあると思います。
私自身、様々な目線と多くの学びを得られる場となり、足踏み状態から抜け出すことができました。 これから受講を考えられている皆様も、きっと気づきが大いにある場になると思いますので、多くの方にご参加いただきたいと思います。 (マネジメントステップアップコース受講)

跡取り娘人材育成コース(第一期)に参加して

森下 明子 写真
森下 明子

母が理事長を務める学校に携わろうと決意し、長年働いた会社を辞めたのは今から4年前。前職とは全く違う業界であること、東京に住みながら岡山にある学校へと遠隔地からの事業承継であることなどもあって、なかなか思うようにはいかない中で、焦りを感じる毎日でした。しかも、女性で事業継承する友人は周りにいなかったので、そんな焦りや悩みを共有できる人もいませんでした。そんな時、当コースの講師であり前々職の上司だった小林さんから、当コースを紹介していただきました。コースのプログラムが充実していること、跡取り娘で現在既にご活躍の方々(ロールモデル)の実際の生のお話が聞けること、そして何より跡取り娘という共通点をもった受講者の方々とつながりができることを期待して、申し込むことにしました。実際参加してみると、受講者は様々な業界から参加しており、既に経営者になっている人、事業承継すべくがんばっているが、まだ経営者ではない人、他の会社で働き、事業承継するか自体を迷っている人とステージは違いましたが、皆とにかく跡取り娘であるという共通点から、すぐに仲良くなりました。グループ活動での本音の意見交換の中で、お互いの意見に共感したり、違う意見に新しい発見をしたり、ロールモデルの方々からのリアルなお話からは、事業承継の様々な形を学ぶことができ、自分の中で、自分なりの進むべき方向性に少し光が見えてきました。
第二期、第三期と当コースが続いているとのこと。他の期の跡取り娘の皆さんともお話できる機会がもてることをとても楽しみにしています。 (跡取り娘人材育成コース受講)

跡取り娘人材育成コースを受講して

廣瀬 ひとみ 写真
廣瀬 ひとみ

事業継承をするように育てられていない女性の私が親の事業を本格的に継承するにあたり、女性の私でできるのか?重圧に耐えられるか?どうしたら具体的に継承できるのか?不安と疑問だらけで毎日を過ごしていました。日経新聞にて昭和女子大学でこういう取り組みがあると知り、まさに自分のことだと思い申し込みました。カリキュラムの構成は素晴らしく、順をおって自覚と発見がありました。特に講師の方々が実際の女性事業継承者であり、その現実を話してくださるので、現場の生の声がきけてとても勇気づけられました。また同じ仲間と講義を通じ巡り合え、世間には私だけではない!女性の事業継承者はたくさんいるんだ!と勇気をもらえた事も私の財産です。何かあった時相談できる相手がいると思える事は今後の心の支えとなります。少しでも事業継承について考えている方がいらっしゃれば、とにかく参加される事をお勧めいたします。発見と勇気をいただけます。 (跡取り娘人材育成コース受講)

私なりのリーダーシップを見つけるために

受講生の声
雨貝 裕子さん(公務員)

組織で働くにあたって、リーダーシップを皆さんはどう考えますか?役職やポストに応じて身に付き、発揮できるものでしょうか。私は初めて部下を持ち、後輩職員が増え、言葉にできない自信の無さで悩んでいるとき、キャリアカレッジに出会いました。 キャリアカレッジで学ぶまでは、「マネジメント」や「リーダーシップ」について、自分に引き寄せて考え、行動することができませんでした。ですが、視座が高く知識もある先生方から丁寧な講義を受け、様々な企業で働く女性達と共に学ぶなかで、自分なりの考えと実践する勇気を身につけることができました。私は国家公務員として仕事をしておりますが、女性が組織で働くことについての学びは、公務員、企業に隔てなく活かせるものだと実感しています。 受講にあたり、私は奨学生として機会を頂きました。ぜひたくさんの方々に受講して頂きたいと思います!
(マネジメントステップアップコース受講)

ダイバーシティが建設業界の働き方を変える

受講生の声
富田 多加子さん(建設業)

私は建設業界で働いています。 3K「 きつい (Kitsui) 」「汚い (Kitanai) 」「危険(Kiken)」の代名詞と呼ばれた建設業界にも、ダイバーシティという言葉が聞こえてくるようになってきました。 少子化や高齢化による労働人口の減少といった労働環境の変化により、建設業界も変革期を迎え、女性の現場監督も増えはじめています。 また『けんせつ小町』や『ドボジョ』という言葉も生まれ、急ピッチで女性が働きやすい環境が整備されつつあります。 ダイバーシティの本質である『新たな価値』の創出は、建設業ではいよいよこれからです。 カレッジで得た知識を活かし可能性を追求し、未来へ繋げるべく、建設業界へダイバーシティの新たな風を吹き込みたいと思っています。 キャリアカレッジで学ぶことは夢へ向けて、第一歩を踏み出すことです。 社会を変えるのは未来のアナタなのです。
(エグゼクティブ共創コース受講)

ダイバーシティが組織にとって不可欠なワケ

受講生の声
岩永 亜弥子さん(食品メーカー)

「なぜダイバーシティが組織にとって不可欠なのか?」 他社事例や講話を通じて、気づきと内省を繰り返し、その本質や目的を考え、問い続けた6回の講義でした。 ダイバーシティ経営は、まさに企業文化の醸成であり、働く全ての人が大切にしなくてはならない価値観である、という理解が腹落ちしたのは、大きな収穫でした。 多様なメンバーの違いを戦略的に活かすことで企業の競争力強化につなげたい、それを実現する生きたヒントが、本講座のプログラムに凝縮されています。 私はこのテーマにピン!ときて、個人で申し込みをしました。奨学金制度もあり、学びたい人の背中を押してくれる学びの場でもあります。 この出会いを大切に、志を同じくする皆さんと切磋琢磨しながら、私自身も組織の中で自分らしさを活かし社会に貢献するひとりであり続けたいと思っています。
(マネジメントステップアップコース・エグゼクティブ共創コース受講)

一緒に仕事が出来てよかったと思って頂けるような女性に

受講生の声
高橋 陽子さん(金融)

社会に出て4年が経過しました。仕事にも次第に慣れ、これからどのように自分の夢や目標を叶えていこうかと考え始めた時にキャリアカレッジの存在を知りました。女性としてどのように周囲と調和をはかっていくか、リーダーシップをとっていくのか。自身にとっての大きな課題だったので、周囲に起きるものごとの一つ一つをじっくりと考え、意味を捉えていくよいきっかけになりました。先生方の御講義は本当に面白く、毎回得られるものがたくさんありました。また受講生の皆さんは様々な業界でキラキラと輝いている方たちばかりで、とても触発されました。私も夢に向かって、歩みを止めてはいけないと改めて決意することが出来ました。一緒に仕事が出来てよかったと思って頂けるような女性になれるように、日々頑張っていきたいと思います。
(ビジネスベーシックコース受講)

一緒に仕事が出来てよかったと思って頂けるような女性に

近藤 圭さん(化粧品メーカー)

社会に出て4年が経過しました。仕事にも次第に慣れ、これからどのように自分の夢や目標を叶えていこうかと考え始めた時にキャリアカレッジの存在を知りました。女性としてどのように周囲と調和をはかっていくか、リーダーシップをとっていくのか。自身にとっての大きな課題だったので、周囲に起きるものごとの一つ一つをじっくりと考え、意味を捉えていくよいきっかけになりました。先生方の御講義は本当に面白く、毎回得られるものがたくさんありました。また受講生の皆さんは様々な業界でキラキラと輝いている方たちばかりで、とても触発されました。私も夢に向かって、歩みを止めてはいけないと改めて決意することが出来ました。一緒に仕事が出来てよかったと思って頂けるような女性になれるように、日々頑張っていきたいと思います。
(ビジネスベーシックコース受講)

同じ悩みを抱え励まし合えるかけがえのない仲間との出会い

宇田 飛鳥さん(金融)

私には、小学校と保育園に通う子供がいます。子育て真っ只中ですが、一方で働く女性としてもキャリアアップし、会社や地域へ貢献したいと思っていました。管理職試験を目前にして、小さい子供達を育てながら自分は管理職になれるのか。そんな悩みを抱えていた時期、マネジメントステップアップコースを受講しました。受講する中で、様々な講師の方や、同じ悩みを持つ仲間に出会いました。多くの企業がダイバーシティを重要視している現在、今後女性がどのような気持ちを持ち活躍して行けばいいのかを学びました。子育ても仕事も、楽しく前向きに全力で!これからも私はキャリアを諦めずステップアップしていく覚悟ができました。悩んだときに相談できるかけがえのない仲間に出会えたこと、それが私にとって受講して一番嬉しかったことです。
(マネジメントステップアップコース受講)

自分軸を持った働き方、生き方を実現するための一番の近道です

受講生の声
ローズ 麻生育子さん

“想い”をカタチにするプロセスで、モチベーションをキープすることができたのは、同じ志とエネルギーを持った人が集うキャリアカレッジという”場”に身を置くことができたからだと思っています。既に起業家として成功し、経験豊富な講師やメンターの先生方に様々な面でコンスタントに応援、サポートして頂けたことが、とても心強かったです。これからは、起業するにせよ、キャリアアップを目指すにせよ、得意なことや好きなことなど、自分軸を持った働き方、生き方がますます重要になっていくと思います。キャリアカレッジで学ぶことは、そんな働き方、生き方を実現するための一番の近道だと思います。

綿密なビジネスプランで夢を叶え、好きなことを仕事に

受講生の声
扇谷まどかさん

都内でワインの輸入販売業と飲食店を経営しています。ワイン好きが高じて2007年に起業し、明確なビジネスプランもないまま毎日走り続けていました。丁度、次のビジネス展開を考えていた頃、キャリアカレッジに出会い、迷わず応募しました。理由はたった一つ。これまでのような失敗を未然に防ぐ為のノウハウを得ることです。それは綿密なビジネスプランを作成することでした。そのプロセスを通して、これまでは何がいけなかったのか、そして今後はどのように進めるべきかが日毎に整理され、自分のプランが次第に纏まっていくのを実感しました。プランは何度も書き直しましたが、一度も苦と思ったことはなく、寧ろストーリーが頭に浮かんでくるようで、気持ちが高揚しました。夢を叶えて好きなことを仕事にしたい!と思う人は沢山いるでしょう。その夢を形にする為に、是非一歩踏み出してみてください。

未来の自分像を手にして社会で必要とされる女性であり続けるために

受講生の声
藤森香衣さん

キャリアアップ、理想の実現、起業…皆さんの胸には「いつか」という、未来の自分像があると思います。しかし、日々の出来事に追われていると、なかなかその「いつか」に辿り着けません。私もそうでした。0を1に具現化する道は本当に険しく、また、ビジネスは自己満足では成り立ちません。「どうしたら遠回りせずに、辿り着けるか」を教えて頂くため、私は受講をし、様々な角度から、自分の考えを形にする方法を学ばせて頂きました。そして今、私の手の中には思い描いた「いつか」があり、少しずつ育てる段階にあります。キャリアカレッジを通じ、皆さんの抱く未来が輪郭を持ち、ともに社会で必要とされる女性であり続けられたらと思います。

子育て後の再就職で起業を選択 不安から希望へ、そして現実

受講生の声
本間凡子さん

前職は出産と子育てのために仕事を辞めました。しかし、子供が成長するにつれて再び社会で働きたいという思いが日に日に強まるものの再就職は上手くいかず、最終手段として選んだのが『起業』でした。最初は自信がなく不安でいっぱいでしたが、キャリアカレッジを受講し回を重ねるごとに、私にも出来るかも!と希望が見えてきました。第一線で活躍されている講師の方々の講義に加え、先生方の手厚い個人指導と一緒に受講する仲間の支えもあり、起業という夢が次第に現実に近づいています。このキャリアカレッジを通じて、自分らしく社会で輝く生き方やお手本となる講師の方、一緒に成長できる仲間がきっと見つかると思います。一緒に女性が活躍する社会を作って行きましょう!

会員お申し込み
受講お申し込み
       

各コースとも、申込期間外はコースの選択ができません。  募集要項をご覧いただき、申込期間をご確認ください。